NIL_MATOME

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金正男暗殺とオウム真理教の関連は?

 平成29年2月13日、マレーシアのクアラルンプール国際空港金正男(キム・ジョンナム)が暗殺された。女工作員2名による暗殺であり、6人グループでの集団組織的犯行であったという。死因は明確ではないものの、VXガスまたはサリンではないかとの報道がなされた。その際に一部で「オウム真理教」との関連性を言い出した方々がいらっしゃるので、断言できるわけではないが個人的な見解を綴ってみた。
 

オウム真理教サリン

 オウム真理教サリンととても関わりのある団体だ。とはいえ、平成29年現在、オウム真理教は破産により消滅し、後続団体として「アレフ(アーレフとも)」「ひかりの輪」の2団体がある。今回犯行を行ったのはこのどちらかではないかと一部SNSで騒がれた。
 本題に戻るが、オウム真理教は松本・霞ケ関にて使用した。他国でもサリンが使用された経歴があるが、オウム真理教教祖麻原彰晃は朝鮮より引き揚げてきたのだ。また、新興宗教団体ということもあり、朝鮮総連との関係性も否定できない。そのため金正男暗殺にオウム真理教が関わったという説が生まれたのだろう。

金正男暗殺の真相は

 金正男支那のとばっちりを受け、暗殺された可能性がある。
 以前より支那金正恩を武力により排除し、混乱した北鮮の支配者に正男を置くという計画があったのだ。この件については2月16日の桜井誠氏のツイキャスでも発言していたことが確認できている。この計画を知った金正恩は5~6年ほど前から金正男暗殺命令を出していたのだ。そのことを知った正男は正恩に対し命乞いの請願書を提出している。勿論、正恩が無視したのは周知の事実だ。

 勿論支那もこうなることが予測できたはずだ。私の過大評価なのかもしれないが...
 ともなれば支那の本当の目的は北鮮の分裂・弱体化ではないのだろうか。 

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